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LOT.202 ENGINEER TROUSERS SIZE:34 104 Band Collar Shirt を融合させた。ワークシャツとドレスシャツの要素を混在させたアイテム。柄はカリフォルニアで発掘された

SKU: 78888210148

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Description

104 Band Collar Shirt を融合させた。ワークシャツとドレスシャツの要素を混在させたアイテム。柄はカリフォルニアで発掘された 1920 年代のストライプワークシャツと 1930 年代のMONTGOMERY WARD のブランド PIONEER のジャガードシャツがベース。どちらも片袖がとれた状態で穴だらけだったが、このシャツの時間経過を感じた。全体的に黄ばんだ色に染めた米綿の糸を使用することで、時間の経過を表現。仕上げに脱脂ワッシャーでより荒々しい雰囲気にした。

前シーズンのLot

アメリカで1910年代に撮影されたと思われる2人の男が写っている写真がある。ニュースボーイキャップを被り、2 列にボタンが並んだダブルブレストで襟無しのニットを着ていた。 ディテール的に見て、フレンチのワークウェアによく見られる要素があったが、その写真自体はアメリカで撮られたそうだ。目視で確認出来る部分を出来る限り抽出し、細かい仕様やシルエットなどは髙橋なりの解釈で設計した。

1920年代によく見られるアールデコ調の金具も全てオリジナルで制作した。

アメリカの1930-40 年代によく見られた重労働者が着ていた様々なニットがある。どれも現代では考えられないほど、硬くチクチクしていて、肌に触れられない質感が殆どだ。しかし重労働を目的とした道具としてのニットは、独特の強さがある。日本の古道具の様な、素朴でそのものの主張はないのだけど、世代を超えて存在し続ける様な感覚が見えた。その髙橋が見た直感を、例えばシルクなど全く異なる素材でかたちに出来ないか。それが今シーズンのニットシリーズの始まりになった。このベストは 1920年代の手編みのワークベストがベースになっている。

LOT.202 ENGINEER TROUSERS SIZE:34 104 Band Collar Shirt を融合させた。ワークシャツとドレスシャツの要素を混在させたアイテム。柄はカリフォルニアで発掘された1940 Cant BustEm 1900

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