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LOT.606 HOODED SWEAT SHIRT CORE 1930年代のAmerican Red Cross の手編みニットがベース。本来では存在しない前開きの構造を加えて、カーディガンとして設計。

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Description

1930年代のAmerican Red Cross の手編みニットがベース。本来では存在しない前開きの構造を加えて、カーディガンとして設計。

IVORY は米綿(COTTON USA)100% のムラ糸を使用し、旧式力織機で製作した生地を使用。

HAND DRAWN SUMIは京都の唐紙職人であるかみ添による墨流しの作品に着想を得て、墨を手描きすることにより友禅の職人が使用する刷毛の流れの微妙なニュアンスを表現した。手描きである為、一枚一枚刷毛の流れや色の濃淡が微妙に異なり、一つとして同じ柄がないジャケットに仕上がった。

1900年代初頭の炭鉱夫が着ていたアメリカ製オーバーオールをベースに胸当て部分を無くしてサスペンダー状にストラップをウエストバンドまで伸ばした設計。

1950年代以前のフランスでモールスキンという生地があった。アメリカでいうデニムのような役割で、ワークウェアとして労働者に広く愛用されていた。50 年代以降はモールスキンの生地は大量生産が難しく、より構造が簡略化されるようになった。それをオーガニック栽培したアメリカ産スーピマコットンで再現。1910 年代のモールスキンジャケットの組織を分析し、旧式力織機で制作した。両面ともに針布起毛を施しており、より温かみのある素材になった。今シーズンの象徴的なデザインであるショールカラーをより日本の着物に近い形で表現した。髙橋の中で、着物の設計とかなり合致している部分があるのではないかと思った。全て直線的に裁断され、平面的な構造によってできる美しいかたち。そして世代を超えて、引き継がれるもの。直線的な縫製、平面的なパターンにより簡易化した。裏地はLot

LOT.606 HOODED SWEAT SHIRT CORE 1930年代のAmerican Red Cross の手編みニットがベース。本来では存在しない前開きの構造を加えて、カーディガンとして設計。T. TUSA11 MUD DYED BROWN

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